ソーセージ作り
2001/12/18
材料
豚赤身挽肉200g・豚脂身挽肉50g・卵1個・生クリーム30cc・甘塩 中さじ1.5杯・砂糖少々・黒コショウ粗引 小さじ1杯・セージ 小さじ1杯・その他ハーブ 少々(オレガノ、キャラウエイ、ナツメグ、バジル、カルダモン、ナツメグ、マジョラム、ガーリックパウダーなど好みに応じて入れる)・羊腸1.5m
器具
ボール・絞り袋・口金・絞り器

手順
1.材料をボールに入れて(生クリームはよく冷やしておく)良くコネ合わせる(20分くらい)
2.材料が白っぽく粘ってきたら、絞り袋に入れる。
3.口金に羊腸を付けて絞り袋を少し絞り、先端の空気を抜き羊腸を縛る。
4.絞り器で絞り出しながら、羊腸の中に適度に入るように指で腸を送り出す。
5.出し終わったら腸の末端を縛る。
6.適度な長さでねじっていく。(鎖ねじりにする)
7.70〜75℃のお湯で20〜40分茹で上げる。(熱すぎたり、茹でるのが長すぎたりするとソーセージが破裂してしまう)
注意
こねあげる時は肉の温度が上がったり、練り足りないと茹でたときに、油が分離します。暖かいときは生クリームを減らして氷を入れるようにする。



肉を入れる前に味を決める調味料とハーブ類を入れます。
後から、みんなのソーセージを食べ比べましたが、ここでの味付けでまるっきり違う味になります。
ガーリックやカレー粉を入れても美味しいかもね!
肉と生クリームを入れたら、ひたすらコネます。
部屋が暖かかったので、途中で砕いた氷も入れました。
この作業は、簡単ですが20分は結構辛かった。
美味しいソーセージを作るために、コネコネコネコネ・・・・・。フゥー。

コネ終ったら絞り出しちゃいましょう。
この時の、腸の押し具合でソーセージの太さが変わります。
子供と食べる時は、細いほうがお薦めです。
茹でたら出来上がりー。
こんなにたくさん出来ました。
みんなで楽しく食べ比べをしましたが、やっぱり自分で作ったのが一番美味しい〜。

(特別出演・友人のお子さんとママ)
番外編
ソーセージにはバターを付けると美味しいと聞きましたので、バターも作りました。
カップに入った材料をひたすら上下に振っていると、右写真の様に固まります。


時間のある場合スモークすると美味しくなります。
ソーセージの場合、温燻(おんくん。50〜60℃)で良いので割り合いに簡単に出来ます。
●ダンボールを2個用意します。(高さ50センチくらい)
●ダンボールの1個の底はガムテープで止めて、もう1個の段ボール箱をその上に乗せ、ふたの部分と本体をガムテープで張り合わせる。上のダンボールは上が開放できるようにする。
●下のダンボールの下辺から10センチくらいの所に30x15センチのコの字型の切込みをいれる。3本くらいの木の丸棒を上のダンボールの上部に通して(ソーセージを吊るす用)出来上がり。

燻煙の仕方。
木の丸棒にソーセージを吊るす。(表面の水気が無くなるように30分ほど風乾する。)
パイ皿(缶のふたでも良い)にスモークチップを入れて豆炭に火を付けたものを乗せ、豆炭か隠れるくらいにチップを乗せる。煙が出始めたら箱の下のコの字の切込みから入れてソーセージを燻す。








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