新燃荘
2006/10/17/

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雪パパお気に入りの温泉を紹介します。この温泉は硫黄の苦手な人は入れませんのでご了承ください。
鹿児島県にある霧島温泉より若干山を登ったところに、この「新燃荘」があります。皮膚病に良く効く温泉として有名で、水虫にも効果があるそうです。湯治に来られる方が多いようで、国民宿舎として安価で宿泊することも出来ます。
建物は決してきれいでは有りませんが、温泉は抜群で温泉を出てから肌がツルツルしていることにビックリします。雪ママを連れて行ったら、「今まで入った温泉でNO1だね」と申しておりました。
ここは30分以上の入浴はご遠慮くださいと、注意書きがされていることからも、濃い温泉であることがわかります。
帰宅後子供と自宅のお風呂に入り、石鹸を使って身体を洗いましたが、まだツルツル感と匂いが残っています。
硫黄好きの方にはぜひ一度入っていただきたい温泉です。
なお、露天風呂は混浴になっておりますのでご了承ください。
建物は川の横に建っております。台風の時などは、かなり恐ろしい雰囲気です。 宿泊棟の横にある「新湯温泉」です。僕は新燃荘と呼んでいましたが、実は新湯温泉というそうです。 温泉の隣の川は色がすっかり硫黄色でした。
左の玄関で500円の入選料を払います。
向いの階段を下りるとすぐに温泉の脱衣所があります。
迷う心配は全くありません。
なお1日入浴券もあるそうですが、私は経験したことがありません。
脱衣所は男女別になっておりますが、男性用はのれんがあるだけでオープンです。
女性は露天風呂への専用出入り口が有りますが、男性はこの脱衣所の入り口から「どうどう」と出てきてください。
前を隠すか隠さないかは、ご自分のご判断でお願いします。
ちなみに自信のない僕は隠しました。
内風呂です。ちょっと温度が高めです。お湯と水の出る蛇口はありますが、シャワーはありません。シャンプーやボディーシャンプーなどもありません。
また男女は別れていますが、壁はスカスカで、見る気が無くても見えてしまうポジションもありますので、女性の方はその旨ご理解のうえ入浴されることをオススメします。
露天風呂です。
女性は露天風呂専用出入り口のところに、バスタオルが用意されていますので、ご希望の方はそれを巻いて出てきてください。
お湯に入ってしまえば、まったく見えなくなります。
なお、この露天風呂の横には、温泉を持ち帰るための蛇口があります。ペットボトルなどに入れて帰ると、水虫の方や手などが荒れる方には良いと思います。
この日は大胆なお客さんが多く、若い女性も隠す事無く入浴を楽しんでいました。
僕のほうが萎縮してしまい、不自然なほど、そちらを見ないようにしていました。

この写真を撮った時は、まだ雪ママと2人だけだったので余裕だったのですが・・・・。
新湯温泉から霧島温泉郷に帰ってくると、足湯や温泉卵などが楽しめる場所がありますので、ぜひそちらにも寄ってくださいね。
温泉饅頭も美味しかったですよ。


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