竜門の滝
2006/8/10/

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川遊びは基本的に興味があるのですが、最近はきれいな川も少なくなり、やはり海やプールに行く機会が多くなっていました。しかし、ここ竜門の滝はどの旅行雑誌を見ても必ず紹介されているため、一度は行ってみたいと思っていました。でも愛乃はまだ3歳。こんな小さな子を連れて行って大丈夫かな???と不安もありましたが、いつまで九州にいられるかも解らないですし、思い切って行ってみることにしました。
基本的には、自然の川遊びですから無料ですが、川(滝)すべりをするには浮き輪やマットが必要です。何も無しで滑っている人もたくさんいますが、やはり何かしら持っている人がほとんどです。
滝の入り口近くに駐車場もありますが、20台程度で満車になります。無料です。
滝の近くの駐車場は無料ですが、タイミングが良いか早い時間に行かないと空いていません。 駐車場横には食堂や売店があります。ここで浮き輪やマットなどもレンタルしています。 ざるそばを食べましたが、それなりに美味しかったです。
駐車場横を通り50メートルほど行くと神社が見えます。
その神社の下が川遊びポイントとなります。
神社の奥には滝も見えます。
神社が見えたら下に降りる階段を探してください。
または、最初から一段低い道を行くと、バンガローの横を通って滝に出ることが出来ます。
まぁみんなが行くほうについていけばOKです。
石の橋を渡りますが、その両サイドは小さな子供の遊び場に最適です。 滝を眺めながら日陰で遊べます。 ちょっと大きな子供でも楽しめる深さの川もあります。魚もたくさん泳いでいて、網を持って追いかけるのも楽しいです。雪乃はハマってました。
これが滝滑り会場だ〜


ここで簡単に説明しましょう。写真にある番号にお気づきですか?
@&Aですが、メインの一番高い滝滑りポイントへはこの二ヶ所のルートから登ります。
しかし片手には浮き輪やマットを持っているわけですから、
そう簡単には登れません。
僕と雪乃は@から登りましたが、途中下を見ると怖いです。
Aはコケが多くかなり滑り易いです。
一度完全に滑ってしまうと、一番下まで落ちてしまいます。
心構えと体勢が出来ていないで落ちると、かなり痛いと思います。
また、@から登ると、崖からダイビングを楽しむことも出来ます。
雪パパは、ここが完全に気に入ってしまいました。
子供が疲れ果てる中、最後まではしゃいで遊んでしまった。
向かって左側がメイン滝滑りです。
一番上から滑るのは相当な勇気が必要です。小学低学年で滑っている子はさすがにいなかったですね。
うひゃ〜、ビックリしました、なななんと怖い物知らずの雪乃チャンは、何も敷かずにお尻で一番上から滑ってきちゃいました。
さすが、野生児・雪パパの子供。
向かって右側は、下の池の水深が浅いので要注意です。
また、滝の下が見えないため、池で遊んでいる人とぶつかることもありますので、出来ればこちら側は滑らないほうがよろしいですね。
ここは上の大きな写真のAの下の辺りです。この途中の左端の赤いパンツを履いた人の辺りから、小さな子は滑りましょう。 これがメイン滝滑りの滑り方です。
下にマットを持ってお尻をカバーしながら滑ります。または、浮き輪にお尻を入れた座り方で滑ります。
野生児の雪パパは頭から滑ります。波で見えていませんが、腹ばいで滑っています。ここには多くのカメラマンがベストショットをねらって来ています。人のやらないことをやると人気者になれます。でも危険なので、良い子のみなさんは真似しないでね。
ここの楽しみ方の一つが、崖からのダイビングです。これもまた小さな子供は出来ませんでしたが、雪乃はもちろん飛びまくっていました。子供に負けては成らぬと頭から飛び込んだら、周りで見ていた人に「あの人頭から滝を滑ったり、あんな高いところから頭から飛び込んだりちょっとおかしいよね」と言われてしまった。酔っていると何でも出来ちゃうのでした。
お酒と泳ぎに自信の無い方は決して真似しないでね。
さて川原には更衣室や売店があります。食べ物も売っていますが、軽食程度だとお考えください。ビールはありますのでご安心を。 我が家ももちろん持っていきましたが、小さなテントやタープがあると便利です。日陰は少ししかありませんので競争が激しいです。 ここにはバンガロウもありました。
ちょっと看板を見たら一棟10,000円だったと思います。
冷蔵庫やバーベキューコンロも常設されているようでした。
ここに泊まって楽しんでいる人も多かったです。
でも、泊まって雨だったら潰しが利かないから困りますよね。
お風呂は駐車場横に天然温泉がありますので安心です。
(竜門温泉)
竜門上杉キャンプ場


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